入院7日目の経過報告
入院6日目の朝、院長回診とか、消化器内科の先生の診察などもありました
前回の入院時に、手術するかどうかの判断などでお世話になった外科のYoshii先生が
来てくれて、主治医のピンチヒッターの若いお兄さん先生と相談して、流動食をはじめるように
指示してくれました
飴だけの生活からは、これで開放されそうです
看護婦さんに確認すると、まだ、聞いていないなんていうので、お昼から出してもらうように
再確認をお願いしました
で、出てきたのは、この画像の流動食

大きなお盆にちょこんと載っています
寄せ集めて一箇所にまとめるとこんな感じです

おもゆ、トマトジュース、りんごジュース の固形物なしの流動食です
それでも、久しぶりに口にする食事は、うれしく幸せです
ご飯粒の気配さえもない重湯に、塩を少しずつかけてゆっくり飲みます
29日(水)14時過ぎ、面会時間にママが電車とシャトルバスを乗り継いで来てくれました
これまでの面会は…
24日(金)入院時には、ママと実家の母親
25日(土)実家の母親の運転する車で、ママと次男と3人で来てくれて、その後、
肉の万世で食事をしてデザートにチョコレートパフェまで食べたそうな…
27日(月)実家の母の運転で、ママと二人
という感じで、一日おきに、着替えとか、ママがいろいろ持ってきてくれています
毎日は来なくて良いからね って言っておいたけど、大変だからねぇ… でも、
来ない日は少し寂しかったりする… でも、来てくれたところで、何時間もいても
間が持たないし、こちらも病人、眠くなったりもするし… お互い気を遣うからねぇ…
まぁ、必要な連絡や会話はメールで結構頻繁にできているし、通じ合えているから… なんてねぇ
夕飯は、おもゆ、すましスープ、ゼリー

入院7日目

朝食です おもゆ も、味噌スープ も 100ccだったものが、150ccに増量されました
やっと、便が出ました
鮮血は混じっていないので、下血、出血は治まったと思ってよさそうです
便自体は赤黒い古い血液の塊が混じっていそうだけれどもね
次に出たら、見せるように看護師さんに言われています
看護師さんたちの何割かは、2年前の入院のときにもいた人たちで、私を中には覚えて
くれていた人もいました
前回はICUで輸血、手術寸前まで行ったので今回の顔色はずいぶんいいねぇ なんて
言われたりしています
8月4日(火)に内視鏡検査の予定が入っているようです
完全に出血が止まっていれば、その後退院できるかなぁ?
このブログへのコメントや、E-mail、電話など、たくさんのご連絡ありがとうございます
また、ご心配をおかけし申し訳ありません
しっかり養生しようと思います
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